くじを引くまでの流れ
このページを開いた時点で、ホイールには「1等・2等・3等・参加賞」の4つが入っています。扇形の大きさがそれぞれ違うのは、項目ごとに「重み」が付いているからです。「回す」を押すと、その瞬間に端末の暗号乱数で結果が決まり、ホイールはその順位に向かって減速して止まります。止まった後は、結果の下のボタン(このページでは「外して次へ」)で続けて引けます。順位の名前は入力欄で自由に書き換えられるので、「大当たり・当たり・はずれ」のような言い方にしてもかまいません。
重みで当たりにくさを決める
最初に入っている重みは、1等が1、2等が3、3等が10、参加賞が36です。合計が50なので、1回あたりの当たる割合は1等が2%、2等が6%、3等が20%、参加賞が72%になります。「重み」タブのスライダーで数字を変えると、扇形の大きさと右側の%表示がすぐに変わり、その比率どおりに当たります。確率を画面の外で細工する仕組みではないため、参加者が見ている扇形の大きさが、そのまま当たりやすさです。
本数の決まったくじを再現する
「1等は1本、2等は3本」のように本数が決まっているくじは、重みではなく行の数で作ると分かりやすくなります。1等を1行、2等を3行、参加賞を人数ぶん並べ、「重み」タブで全部の行の重みを 1 にそろえてから(最初に入っている重みが一部の行に残るため)、「除外」タブの「当たった項目を外す」をオンにします。当たった行はその場で抜けていくので、箱からくじを引いていくのと同じ進み方になり、最後の1本は回さずに表示されます。同じ名前の行が並ぶと「同じ項目が2つ以上あります」と案内が出ますが、「そのまま」を選べば本数として扱えます。
よくある失敗
重みと「外す」を同時に使うと、4行だけのくじでは3回引くと残りが1つになり、4回目に押すと回さずに「最後の1つ」が表示され、その次に押すと「全部外れました」と出ます。何人でも参加賞を出したい時は、除外をオフにして重みだけで回してください。また、引く前に順位の名前を書き換えた場合は、書き換えた行の重みがそのまま残るので、%表示を確かめてから回すと安心です。本番の前に何回か試しに回し、「履歴」タブで出方を見てから、「消す」で履歴を空にして始めるのもおすすめです。
よくある質問
- 景品や金額を設定できますか?
- できません。まわルーレットは順位や順番を決めるための道具で、お金や品物を扱う機能はありません。入力欄には「1等」のような順位の名前だけを書いて使ってください。
- 引いた結果を残せますか?
- 「履歴」タブに直近50回分の結果と時刻が残り、「コピー」でまとめて貼り付けられます。履歴はお使いのブラウザの中だけに保存され、当サイトのサーバーには送られません。
- みんなのスマホで同じくじを引けますか?
- 「共有」を押すと、今の項目と重みが入った URL と QR コードが出ます。開いた人は同じくじを自分の端末で引けますが、引いた結果や外した順位は共有されないため、全員が最初の状態から引くことになります。