配信用 URL を作る
上のルーレットの項目・重み・色と「当たった項目を外す」の設定がそのまま入ります。項目を変えたら、もう一度コピーしてください。
配信モードでできること
配信用 URL を開くと、まわルーレットは「配信モード」で表示されます。背景は透明になり、画面に出るのはホイールと結果だけです。入力欄や説明文、広告は表示しません。回すボタンはマウスを重ねた時だけ現れるので、配信画面に操作ボタンが映り込みません。結果は画面の中央に帯で大きく出て、決めた秒数が過ぎると消えます。お題や名前などの項目は URL の「#」より後ろに入っていて、当サイトのサーバーには送られません。
OBS に入れる手順
まずこのページの入力欄で、配信で使う項目を整えます。次に「配信用 URL を作る」で、自動で回す間隔と結果を出す秒数を決め、「配信用 URL をコピー」を押します。OBS Studio でブラウザソースを追加し、その URL の欄にコピーした URL を貼り付けます。OBS の公式の説明では、ブラウザソースの幅と高さは既定で 800 と 600、カスタム CSS は既定で背景を透明にする「body { background-color: rgba(0, 0, 0, 0); margin: 0px auto; overflow: hidden; }」になっています。配信モードはこの既定のままで透過して表示されるように作っています。ホイールの大きさを変えたい時は、URL の「obs=1」の後ろに「&size=500」(数字はピクセル)のように足してください。
回し方は3通り
いちばん確実なのは、自動で回す方法です。間隔を 30 秒にすれば、結果が出てから 30 秒ごとに次の回が始まります。自分の手で回したい時は、同じ URL を手元のブラウザでも開き、そちらで回した結果を見ながら進める方法があります。手元のブラウザと OBS の画面はそれぞれ別に乱数で決めるので、結果は同じになりません。OBS に映す結果を手で決めたい時は、手元で回した結果を読み上げて進めてください。OBS の画面の上でソースを直接クリックして回せるかどうかは、OBS の版や環境によって動きが異なるため、当サイトでは動作を確認していません。本番の前に一度試してから使ってください。
よくある失敗
項目を変えた後に URL を作り直さないと、OBS には古い項目のルーレットが出たままになります。項目を変えたら、もう一度「配信用 URL をコピー」を押して貼り替えてください。また、URL は「#」より後ろが項目の中身なので、途中で切れると読み取れません。項目が多すぎて URL が長くなった時は、候補を減らすと確実です。
よくある質問
- 視聴者の画面に演出モードが映ることはありますか?
- ありません。配信用 URL には演出モードの設定が入らず、配信モードでは演出モードを使えません。視聴者に見えるのは、毎回その場で決まる公平なルーレットだけです。
- 配信モードに広告は出ますか?
- 出ません。配信の画面に広告が重なったり、誤ってクリックされたりしないよう、配信モードでは広告を読み込みません。
- 結果はどれくらい表示されますか?
- 「結果を出す秒数」で決めた時間だけ、画面の中央に帯で表示されます。既定は 8 秒で、1〜600 秒の範囲で変えられます。